手のべ雑穀麺のこだわり

3つの要素が1つに凝縮した国内産十六雑穀入り「手のべ雑穀麺」



「手のべ雑穀麺」誕生ものがたり


何度も試作を繰り返し、つるつるモチモチの「手のべ雑穀麺」が生まれました。

本多義昭 理事長

長崎県手延素麺製粉協同組合
本多義昭理事長

 今、健康を意識して雑穀を食生活に取り入れる人が増えています。しかし、雑穀の味が苦手だったり、飽きがきたりする人も少なくありません。そこで長崎県島原産の名産である手延べ素麺に雑穀を合わせられないかと思い、開発したのが【手のべ雑穀麺】です。
 使う16種類の雑穀は国産で、水は川やダムではなく、地下から汲み上げ、そこから活水器を通した美味しいお水を使用して作っています。島原の素麺の歴史は400年にも及び、その製法は中国の福建省から伝わったと言われています。雑穀を麺に合わせると麺があまりのびなくなりますが、職人の技と知恵を用いて、強力粉を使ったり、健康にもよいエキストラバージンオリーブオイルを塗ったりするなど、試行錯誤を繰り返して、「舌触りが滑らかで甘みをコシのある、もちもち」の雑穀麺をやっと製品化することができました。
 ぜひ皆様に美味しく召し上がって頂きたいです。